去年の12月には339人しかいなかった自分のYouTubeチャンネル「なかちょんチャンネル」ですが、現時点でチャンネル登録者数が740名となりました。
このペースでいけば目標となる登録者数1000名まで年内到達できるかどうかという状況ですが、結果がでるとさらに興味が出て対策を講じるといういいスパイラルが発生しています。
ちょっと前からYouTubeの管理画面に「YouTubeStudioBeta」というのが出てたのですが、あらためて自分のYouTubeチャンネルの状況把握をアナリティクスの機能を使ってしてみることにしました。
目次
よく見られている動画はほとんどがPocketalk関連
過去28日間に見られている動画です。
圧倒的に初代のPocketalkとili(イリー)、Google翻訳の3機種を比較した動画が多く、それ以外もすべて音声翻訳機絡みです。
IoT設備制御系・YouTuberと活動して動画をあげているものの、そちらはほとんど見られていません。
でも、音声翻訳機の会話を認識する機能だったり、そこから、翻訳されたテキストを読み上げる部分は、IoT系にも十分つながるところなので、今後も音声翻訳機ネタを投下しチャンネル登録者や視聴回数を伸ばしていきたいとおもいます。
自分の動画に到達するのは圧倒的に関連動画
「トラフィック ソースの種類」にて過去28日間、自分の動画にどうやって視聴者が到達しているのかをみてみると、71.8%が関連動画からでした。
やはり、YouTubeで視聴回数を増やすためには関連動画に表示された後、如何にクリックしてもらうかが重要です。
しかも、関連動画に表示されるということは、もともとそのトピックに興味のある人という絞り込みがでてきているので、さらにその人が詳しくしりたいことを動画にしているかというアピールがポイントになります。
例をあげて言うと、ポケトークやイリーなどの音声翻訳機に興味のある人が関連動画で私の動画サムネイルを見たときに見たくなるかどうか。
なので、最も見られている「3機種比較 Pocketalk(ポケトーク:Travis)/ili(イリー)/Google翻訳」の動画は、そこらへんの視聴者の需要に答えているからこそ結果がでているのでしょう。
そんな分析をしたので、前回の動画ではこんなサムネイルにしてみました。
ポイントとしては「新型Pocketalkとiliの比較であることが写真とテキストで表示されていること」です。
まぁ、PhotoShopの使い方がまだわからないので、無理やり感はありますが、こちらの動画はアップしてから1日で視聴回数が100を超え、他の動画に比べると見られている傾向があります。
ほとんどの視聴者が、キーワードではなく関連動画の表示から来ていることを考えると、動画サムネイルは視聴者が求めている答えを表しているかどうかがすごく大切なんですね。
インプレッションと総再生時間の関係でKPIを設定する
チャンネル登録者数を増やすには、まずは視聴者数を増やすこと、
そのためには【表示回数】を増やすこと
その上で【クリック率】を挙げること
そういった施作が必要になります。
こちらの「インプレッションと総再生時間の関係」を見ると、【表示回数】→【クリック率】→【視聴回数】に加えて【総再生時間】が確認できるので、まずは【表示回数】と【クリック率】をKPIとして毎月の動きをチェックしていきたいと思います。
月 | 表示回数 | クリック率 |
---|---|---|
7月 | 8.7万 | 7.4% |
8月 | 9.7万 | 8.4% |
9月 | 7.4万 | 8.0% |
* 9月は9/1〜9/22までの数値
視聴者の性別と年齢を見てみてびっくり!
まずは視聴者の性別ですが、95%が男性!
まぁこれはそうですよね。
でも、次の年齢層をみて驚き!
一番多いのが65歳以上という年齢層!!!
これを見るまではまったくそんなことを考えもしなかったのですが、実は7月に78歳になる父親が夫婦で海外旅行に行くといっており、ポケトークを購入したと見せてくれたことがありました。
購入したのはsimカード無しだったので、それではまず使えないだろうということで私の持っているsimあり初代ポケトークを貸したのですが、結果的には現地で使えなかったそうです。
で、先程の視聴者の年齢データをみて思ったのですが、音声翻訳機ってシニアで海外旅行する人が一番興味持ってたり購入したりするのではないかと思いました。
で、ブログ記事とかいろいろあるけど、やっぱり動画で使い方を説明されるのが一番、わかりやすいのではないかということで、この年齢層の人が音声翻訳機の動画をみてるのでしょう。
まとめ
今回、YouTubeStudioのブログ記事を書きながら、アナリティクスの結果と自分の動画の現状を考えた所、今、自分の取り組んでいる「音声翻訳機」について、誰にどんな動画コンテンツをつくればよさそうなのかということがわかりました。
この結果を踏まえ、次の動画をつくってみたいとおもいます。
ということで、振り返り大事ですね。