なかちょんチャンネル2018年10月のアナリティクス振り返り

自分のYouTubeチャンネル 「なかちょんチャンネル」のチャンネル登録者数1000人を目指し2018年9月からYouTubeアナリティクスを見ています。

なかちょんチャンネル9月のチャンネルアナリティクス振り返り

10月の結果がでましたので確認です。

↓ ポケトークWについてはこちら

概要

チャンネル アナリティクス  YouTube Studio 2018 11 03 16 46 21

総再生時間は10.1万で66%アップ、視聴回数2.8万で39%アップ、チャンネル登録者数78人で39%アップという結果でした。特に月間チャンネル登録者数78人はこれまでで最高です。

動画アップロード状況

音声翻訳機系 7本
Live系 4本

ポケトークやiliなどの音声翻訳機系が7本、イベントなどのYouTubeLive系が4本という結果でした。

チャンネル アナリティクス  YouTube Studio 2018 11 02 08 44 39

ちなみにポケトークに関する動画を10月中旬あたりに連続して投稿したのですが、毎日投稿をしていくと視聴回数が伸びるのが実感できました。

上の図は最新のアップデートで過去48時間の視聴回数が表示されるのですが、連続で投稿しているときは3000回ぐらいまでいっていました。

あと、動画を2本つくったら、すぐに投稿するのではなく、1日1本づつ投稿したほうが視聴者数は伸びる感じです。というのも、チャンネル登録してくれた人のブラウザには、新しく動画が登録するとそのプッシュ通知が送られ視聴回数に貢献するようです。

KPIの状況

チャンネル アナリティクス  YouTube Studio 2018 11 03 16 49 33

2018年10月度の「インプレッションと総再生時間の関係」です。

KPIとしていた表示回数は目標としていた15万回を達成し15.7万回、総再生時間は10万分を超えました。

まずは表示回数15万回を年内に超えることを目標としていたのでこの結果はとてもうれしいです。

それ以外のKPIは7月からのデータで以下のとおり。

表示回数 クリック率 総再生時間
(分)
7月 8.7万 7.4% 4.1万
8月 9.7万 8.4% 4.8万
9月 11.5万 7.9% 5.9万
10月 15.7万 8.0% 10.1万

今回の結果は、音声翻訳機コンテンツを意識してアップしたこと、あとはポケトークW新発売にあたってソースネクスト社がいろんなところで広告を流していることなどによって、うまく波に乗れた感じです。

音声翻訳機は、2017年12月にポケトークとiliが発売になってから、市場がスタートした感じでそれ以外にもかなり機種が増えてきました。音声という機能上、音と動きがわかるYouTubeの動画コンテンツととても相性がよいです。

キーワード

チャンネル アナリティクス  YouTube Studio 2018 11 02 08 56 43

YouTube検索のキーワード結果はこちら。ほぼすべてポケトークで、ひとつだけ「翻訳機」がはいっていました。

「ポケトーク」で検索すると私の動画は8位(2018/11/2現在)です。ちなみに1位はコジコジのオタク文化 情報局さんで、ガジェットや電子工作系でチャンネル登録者数10万人を超える方!(最近、10万人を超えられたとのこと。おめでとうございます!)

YouTubeにおけるキーワード別の順位は、登録者数や視聴者数が少なくても上位にでている動画もあるので、音声翻訳機関連の動画を上げ続けて、結果的にどうなるかをみていきます。

視聴者属性

チャンネル アナリティクス  YouTube Studio 2018 11 03 16 57 06

上記が視聴者属性。

相変わらず男性で65歳以上がいちばんのメインになっています。

Preview of  なかちょんチャンネル2018年10月のアナリティクス振り返り 2018 11 03 16 58 33

左が10月、右が9月で並べてみました。

9月に比べて、男性率アップ、25歳〜34歳が3%程増えてたけど、65歳以上の比率がかなり高まった様子です。

まとめと11月の目標

YouTubeの登録者数を増やすには、毎日動画をアップすることと昔からいわれていましたが、今回、動画を連続で上げると、リアルタイム視聴者数も、動画の視聴回数にも大きな影響があることがわかりました。

とはいっても毎日動画あげるのはなかなか難しかったりするので、これまでは週末に同日に連続で上げていた動画を、予約公開で日にちをばらけさすことで、毎日動画を上げているようなかたちにしていきたいと思います。

ということで、11月の目標

動画数 20本
表示回数 20万回

を目指したいと思います。