京王クラウン街笹塚にオープンしたUna-casitaがけっこうよさそう

京王線笹塚駅の高架下にある京王クラウン街笹塚にはKALDIやコージーコーナーなどお世話になるお店が並んでいるのですが、最近「Una casita(おなかすいた)」という新しいお店がオープンしました。

OnaCasita

野菜や果物が並べられているので、ちょっと値段の高い有機のものを販売している、我が家では使うことは無いタイプのお店なのかと思いきや、大きく書かれている値札を見てみると、ニンジンが一袋128円、しいたけ1パック98円、ミニトマト1袋298円など、いたって普通の値段です。

OnaCasita

妻からは「愛媛県産清美」と「愛知県産いよかん」を買って欲しいとのリクエスト。

OnaCasita

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モールに入るようなお店で、普通の野菜や果物を販売している形態が珍しいのでレジのお兄さんに「このお店はどんなお店なんですか?」と聞いてみました。

すると、「国内産にこだわり、今まではその地域で消費されているような野菜や果物を扱っています。また、親会社が市場に関係があるので、お客様にいいお値段で提供できるのです。」とのことでした。

家に帰ってから公式サイトをみてみると、かなりアツい言葉が書いてあります。

【公式】おなかすいた

読めば読むほど、40代半ばの自分が日々感じている「家族で過ごす時間」のことや、最近では朝夕の食事と弁当を自分でつくることが増えてきたので料理と食材について考えていることに共感する言葉が溢れています。

中でも次の文章

タベモノを大切にすること
昭和の終わりごろまで米一粒でもお茶碗に残すと、父親から「農家が大切に作ったお米を無駄にするな」と叱られました。

食の欧米化、大量生産の波はタベモノを溢れさせました。しかし、この豊かさは本物なのでしょうか?大量の食品生産は一方で大量の廃棄を生みます。私たち日本はそんなに富める国なのでしょうか?

本当の豊かさとは?
Una casita <おなか すいた>は問い続けてまいります。

「本当の豊かさとは?」これって、「本当の幸せとは?」と同じ言葉ですよね。

というのも、ちょっと前、ランニングをする為にガーミンの腕時計を買った際、独身の時は何十万もするブランドの時計に価値を感じたのですが、今となってはその時にあった憧れは全くなくなり、自分の健康の為におこなうランニングに役立つ時計に大きな価値を感じるようになったことに驚きました。

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また、昨年の健康診断の結果から「特定保険指導」を受け、それがきっかけで外食を減らしなるべく家で食事をするようになったことや、弁当を持っていくようになったので、「健康」と「家族の時間」に「食事」が密接に関わっていることを感じています。

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つまり、独身の時に考えていた「幸せ」や「豊かさ」というものと、結婚し家族を持った今となって感じる「幸せ」と「豊かさ」がまるで違うということで、なんでしょう、うまくいえないけど「豊かさ」というのは「溢れるほど何かがある」ということではないんだなというのが最近わかりました。そんな状況だったので、「Una casita」のこの会社のコンセプトがすごく響きました。

ちなみに本日購入したのは、妻からリクエストのあった「愛媛県産清美」と「愛知県産いよかん」です。まだ食べてないので味の方は後日。

OnaCasita

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ということで、このタイミングで「本当の豊かさとは?」を問い続ける会社の野菜や果物のお店が家の近くにオープンしたのはなにか運命的なものを感じています。

面白いですねぇ。

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