なかちょんブログ

プログラミングとマイクラ好きな子育てパパのブログ

もしもプログラマーが中小企業の総務・経理担当になったら?

   

中小企業の総務・経理担当になりました

おはようございます!なかちょんです。

最近のブログで書いてあるとおり、今年は仕事が総務・経理担当になります。

私の社会人としての経歴を振り返ってみると、20年程になりますがほとんどが営業です。

一時期、3ヶ月程出荷業務をしていたことはあるものの、ひとつのところにじっとしているのは性に合わないところもあり、いわゆる内勤は苦手だったのですが、この度、会社のベテランの総務・経理担当の方が1月末で退職することになり、その後任をすることになりました。

去年の11月末から引き継ぎ業務をやっているのですが、手形の管理や、仕入先への支払い、請求書の発行など、どれも重要でかつルーチンで発生する仕事が多く、今まで営業としての自分が知らなかった部分を覚える毎日です。

私の嫌いな業務

がしかし、私は次の3つことが嫌いです。

  • 手書きで字を書くこと
  • 間違いがないかどうか目視で確認すること
  • 同じデータを再度打ち込むこと

これまでの仕事上で、上記のようなことが定期的に発生する場合、フォーマットをつくったり、MS-Accessでシステムをつくったり、最近ではCakePHPでWebアプリケーションを作ったりして面倒くさいことをしないようにしてきたのですが、経理の仕事はこの3つの仕事がとても多いです。

また、手形の処理も銀行の振込は、なんだかんだと郵便料金や手数料、印紙代等が発生し、本業で厳しい利益率で商売をしている一方、付加価値を生み出さない業務に、年間を通すと膨大な手数料や従業員の時間が奪われるのは、納得のいかないところであります。

プログラマーとしての経歴

ところで、私のプログラマーとしての経歴ですが、実は業務でプログラムをしていたわけではありません。

一番はじめのパソコンは、NECのPC−6001で、当時創刊された電波新聞社のマイコンベーシックマガジンを読みながら、ただただゲームがやりたくて、雑誌に掲載されたプログラムを数々のエラーと暴走に耐えながら入力しておりました。

当時は、BASICはある程度わかるようになったので、次はマシン語が勉強するぞ!とはじめたのですが、マシン語モニターのプログラムを入力してたものの、それが正常に動いているのかそうでないのかわからないまま思うようにいかず、挫折をしてしまいました。

(PC−6001はマシン語モニタがついていなかった。PC-8001ならあったんですけどね。)

それが小学校6年生の頃、そのマシン語の挫折が私の中に強く刷り込まれ

【プログラムとはマシン語のこと。すごく難しい】

というイメージが出来上がりました。

でも、引き続きPC88MR >> PC98RS とNEC全盛期のパソコン履歴書を更新し日々ゲームに明け暮れる毎日でした。

その後、社会人になって、なぜだか当時会社PCのMS-Officeに入っていたMS−ACCESSに興味をもち、誰かに求められているわけでもないのにデータベースにはまり、会社の受注算管理と出荷指示書を発行するシステムをつくりました。

で、時は過ぎ、2011年に当時はまだコワーキングスペース7Fのオープンするだろうなんて思いもしなかっただろうコミュニティコムの星野さんに出会い、APIを使ったWebサービスの魅力を伝えられ、自分もAPIが使えるようになりたいとPHPの勉強を始めました。

その後、WordPressの勉強会にでたり、コワーキングスペース茅場町 Co-Edoの田中さんと出会いCakePHPを教えてもらったりなどして、少しづつ、自分のやりたいことがプログラムでできるようになってきました。

今年の目標

ということで、今年は総務・経理担当になりましたが、自分の苦手とする業務は、自分でプログラムを組んで自動化していきたいと思っております。

また、電子化できるところは電子化をすすめ、手数料や作業時間の削減をはかり、会社に残るお金を増やしてみんなの給料に反映させるべく、がんばっていきたいと思います。

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