外回りが多い営業マンにオススメなコンパクトで使いやすいノートパソコン

いつもは重さが2kgあるMacBookPro15 Retinaを持ち歩いている私ですが、Windowマシンをレビューする機会をいただきました。

今回ご紹介するDELL New Latitude 13 7370はインフィニティエッジディスプレイを採用しているので、11インチの本体の大きさに13インチの画面が搭載されています。これにより、持ち運びに適したコンパクトさと作業の効率性を上げる大きな画面の相反することを実現させたモバイルノートパソコンです。

なので、外回りが多く社外でもモバイルPCを使って社内と変わらないような資料作成をするという営業マンにオススメのノートパソコンになっています。

では、DELL New Latitude 13 7370のレビューをご覧ください。

*このレビューは2016年7月8日時点の情報です。

New Latitude 13 7000シリーズ

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コンパクトでシンプル

パッケージの中には、本体、電源アダプター、電源ケーブルの他にリカバリーDVDととっても薄いリーフレットがあるぐらい。とってもシンプルです。

Latitude 13 7370

PC本体、電源アダプター、ケーブル

厚さは14.32 mm。DVDドライブは含まれていないMacBookRetinaと同じぐらいの厚さです。

Latitude 13 7370

フタを閉じて正面からみたところ

InfinityEdge(インフィニティエッジ)ディスプレイがコンパクトで大きな画面!

Latitude 13 7370

開いたところ

InfinityEdgeディスプレイとは、本体の大きさに対してギリギリまで画面が表示されるようにしたタイプのこと。通常画面の周りには額縁の部分がありますが、InfinityEdgeディスプレイはギリギリまで画面にすることで、ノートパソコン本体のコンパクトさを実現しながら、画面の大きくするということを実現しました。

Latitude 13 7370


ギリギリまで画面が表示されている

Latitude 13 7370


下の写真は画面が1インチ小さいLatitude 12 7270(左)と今回ご紹介しているNew Latitude 13 7370(右)を並べた写真。

Latitude 13 7370

12インチのLatitude 12 7270(左)に対してNew Latitude 13 7370(右)の額縁が圧倒的に薄いことがわかると思います。

Latitude 13 7370


結果として、InfinityEdgeディスプレイを採用したNew Latitude 13 7370は、12インチのLatitude 12 7270よりも画面が大きいのにもかかわらず、本体はほぼ同じ大きさとなっています。

Latitude 13 7370

打った感じがしっかりあるキーボードとタッチパッドのボタン

キーボードはそれぞれのキーが独立したセパレートタイプとなっています。私は普段、MacBookRetina15を使っているのですが、打った感じはMacと似ています。

Latitude 13 7370

たまにWindowsを使うときにタッチパッドとボタンで難儀することが多いのですが、左と右クリックボタンがタッチパッド部分と独立しているだけでなく、しっかりと押せる深みがありました。

Latitude 13 7370

Winマシンを使うとき、タッチパッドのボタンが思うように使えず苛々することがあるのですが、これなら問題なさそうです。

Latitude 13 7370

本体の外観

これがディスプレイを最大限倒したところ。180°まではいかなけどかなりフラットになります。

Latitude 13 7370

Latitude 13 7370

右側から見たところ

Latitude 13 7370

microSDカードリーダー、ヘッドホン端子、USB3.0端子が並んでいます。

Latitude 13 7370

後ろ側

Latitude 13 7370

左側からみたところ

Latitude 13 7370

USB Type-Cポートが2つに、Micro HDMIのポートが並んでいます。

Latitude 13 7370

裏側です

Latitude 13 7370

電源アダプター

電源アダプターはUSB Type-Cです。

Latitude 13 7370

MacBookRetina15の電源アダプターと並べたところ。

Macの方はケーブルを巻いていた部品が外れてしまったので本体に括っています。

Latitude 13 7370

Latitude 13 7370用の電源は、このように角が面取りしてあるため、アダプター本体にケーブルが巻きやすくなっています。

Latitude 13 7370

電源ケーブルを取り外せば、すごくすっきり

Latitude 13 7370

また、電源ケーブルも本体横から出ているので、ケーブルを巻き取るときに無理な力がかかりません。Macのアダプターはここの部分が壊れてしまうので、この使う人の気持ちをよく考えた電源のつくり方は感動しました。

Latitude 13 7370

ただし、アダプター本体に比べて電源ケーブルがごつすぎ。DELLの昔のタイプには、ここに差し込んですぐにコンセントにつなげる部品があったのですが、今はないのかな?

Latitude 13 7370

MacBookPro15 Retinaとの比較

自分が普段持ち歩いているのがMacBookPro15 Retinaなので、大きさを比較してみました。

Latitude 13 7370

Latitude 13 7370

Latitude 13 7370

まぁ、当然なのですが、軽くて薄いです。

まとめ

外出が多い営業をしていると、カタログや資料、デモ用のサンプルなどを持ち歩くためにどんどん荷物は多く重くなってしまいます。なので、ノートパソコンはなるべく小さくて軽いことが望まれます。とはいっても、社外で資料をつくったり作業をする際、ディスプレイが小さいと効率が悪くなっています。

DELL Latitude 13 7370は、本体は小さくでも画面は大きく!というモバイルノートパソコンをお探しの方にはオススメな機種です。

New Latitude 13 7000シリーズ

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