Amazon Primeのフィリップ・K・ディックの短編見ながらZwiftやってみた!

Zwift5日目終了。本日は一番負荷の低い45分間のフリーライドというコースを選択しました。でも、後から見ると「6wk Beginner FTP Builder Week 1 Day 1 – Foundation」となってたからこれがコースでいいのかな?

My Zwift

Zwift自体は単調

Zwift

バーチャルな世界の中をローラーを付けた自転車を漕いで走るということで、もっと刺激的かと思ったのですが、Zwiftの世界は単調です。当然ながらモンスターがでてきたり、魔法で空飛んだりするようなことはありません。

なので、元々ロードバイクをやっていなかった人が、特に目的もなく、なんとなくZwiftを楽しもうと思って取り組むとすぐに飽きてしまうかもと率直に思いました。

エクササイズと他のことを一緒にできる

Zwiftを導入する時に考えたのが、家で自転車漕いで運動できるのであれば、同時に海外ドラマや映画を見たりゲームとかできないかということ。

運動自体は自分の健康の為にやらねばならないこと。でも、ランニングもそうですがひとつのエクササイズをやるには30分や1時間とそれなりに時間がかかります。なので、その時間に他のことができれば、かなり効率がよいなぁと考えていました。

今回でZwift5日目なのですがエクササイズ中はZwiftの画面を参考程度に見ることにして、別ディスプレイにAmazon Primeで見たかった「フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリームズ 」を見ることにしました。

ちなみに、フィリップ・K・ディック氏は映画「ブレード・ランナー」の原作となった「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の作者の方です。AmazonPrimeでは、このフィリップ・K・ディック氏の短編が見れるので、数日前から絶対みたいとおもっていました。

1話が50分程、エンディングまでで45分程だったのでエクササイズの時間とちょうどぴったりという感じ。

数字にハマると面白そう

Zwift自体は単調ですが、一見単調に見えても数字にハマると面白いものもあります。

Zwift

こちらはエクササイズが終了したときに表示されるレポート。どれぐらいのパワーで漕げているのかや、心拍数のエリアがどうだったのかが表示されます。

ちょうど、ランニングのときにどれ位の心拍ゾーンで走れているのかと同じ感じ。

これからエクササイズを続けていくことで、自分自身のスペックが上がり、パワーアップや低い心拍数でもそれなりの走りができるようになるのを数字で把握できるのは、けっこう楽しいと思います。

あとは、「弱虫ペダル」でもよくでてくるペダルの回転数を示す「ケイデンス」。

ペダルに設置したセンサーをANT+のドングルで拾って、この値もエクササイズ中に表示されるので、始めたばかりの自分のケイデンスと比較して成長したことがわかると、これもきっと楽しそうです。

なので、自分のログを取るのが趣味の方は絶対楽しめると思います。

まとめ

まだまだロードバイクはわからないことだらけなのと、ちょっときついコースだとすぐにばててしまったりするのですが、大好きな海外ドラマや映画などを見ながら、すこしづつ体のスペックを上げ、Zwiftを楽しんでいきたいとおもいます。

ちなみに、フィリップ・K・ディック氏の短編見ながらVR世界をアバターの自転車で走るZwiftやるって、すごい時代になったんだなと自分的にすごくツボです。この気持に共感してもらえるSF好きでガジェット好きな人達と飲み行けたらいいなぁ。

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