なかちょんブログ

プログラミングとマイクラ好きな子育てパパのブログ

物撮りでマクロレンズを使うときオートじゃなくてしっかり絞ろう

   

仕事や趣味でモノを撮ることが多いのですが、ニコンのD5100とタムロンの単焦点マクロレンズをよく使っています。

ただボケてしまうことが多く、マクロレンズは物撮りに適しているときいたのにどうしたものだろういう納屋もを、OSScafe下北沢で師匠の宗川さんに相談したところ、いろいろとアドバイスをいただいたのでメモです。

宗川師匠の物撮りアドバイス

  • 50mm以上の望遠レンズをつかった方がいい。広角レンズはゆがんでしまうから。
  • マクロレンズを使うときは、絞った方がよい。今まではオートでとっていたがボケまくっていた。絞るのと、フリッカーなどあるのでシャッタースピードを調節。なので、三脚を使ったほうがよい。
  • 物撮りをすると、まわりのものが写り込んでしまうので気をつけるべし。撮影ボックスなどがあるとよい。

実はいつもオートで撮っていました。たしかにあまり絞らずにとったらそりゃあボケますよね。今後は絞り優先のセミオートで物撮りをするようにしてみたいとおもいます。

ちなみに、タムロンの単焦点マクロレンズを購入したのは2013年8月でした。その後、ほとんど使っていませんでしたが、今後は絞りを調節しながら、ちゃんとした物撮りができるよう経験値を積みたいとおもいます。

ちなみに、ブツ撮りは英語でStill life photographyというそうな

Wikiより
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