マッチングサイトをつくるためのCMS osclassをインストールしてみた

私は子育て世代ニュースという子育て世代向けのサイトを運営しているのですが、子供が大きくなっていらないものを必要としている人にあげたり、逆に欲しいものをもらったりできるようなマッチングサイトがつくれたらいいなぁとおもっていました。

で、なにかそういうマッチングサイトをつくるのに使えるCMSはないのかと検索してみたところ、「osclass」というオープンソースのCMSを発見。

とりあえず、勉強用として自分のMacにインストールしてみましたので、その記録。

ちなみに、MacではMAMPを使ってインストールしています。

ダウンロード

まずはOscalssの公式サイトにてダウンロード。

Osclass公式サイト

「Download」のボタンを押すと次のページに移動します。

Osclass the free classifieds script

ぱっと見、あれ?お金はらわなきゃだめなの?という印象を受けますが、下の方にある「Download」のボタンを押せば無料でダウンロードできます。(この記事を書いたときは、osclass.3.5.7.zipというファイルでした)

Download Osclass the free classifieds script

ローカル環境の準備

ココらへんはさっくりと。

MAMPのhtdocsのフォルダの中にosclassというフォルダをつくりました。そこに、先ほどダウンロードしたZIPファイルを展開しフォルダ名をosclass001としたものをいれます。

その後、MAMPのphpmyadminで新しく「OS_001」というデータベースを作成しました。

さっそくインストール

osclass001のフォルダにブラウザからアクセスするとでてくるのが、この’Osclass >> Error’という画面。

下の方に’Install’ボタンがあるので、こちらをポチリ。

Osclass Error

インストールできる状況かどうかをチェックされるので、全てに緑チェックがつけばインストールが開始できます。

Osclass Installation

ここで、データベースに関する情報を入力します。

Osclass Installation

ここは、osclassのサイトについての情報。ユーザー名はデフォルトのadminにして、サイト名はosclassテストサイトとしてインストールしました。

ちなみに、Locationで国の選択ができるのですが、日本は登録なしと表示されましたが、登録されている国だと、地図を利用できたりするのかもしれません。(確認していないけど)

Osclass Installation

これでインストール完了。メッセージにWordPressっぽいのがでていますが、この後の管理画面といいかなり似ています。

Osclass Installation

ログインしてダッシュボード

インストールが完了したので、早速、ログインしてみます。先ほどのユーザー名とパスワードをいれてログイン。

Oscalssテストサイト Log in

管理画面はこんな感じ。やっぱりWordPressに似てますねぇ。

Dashboard oscalssテストサイト Osclass

インストールしたURLを叩いてみると

これがインストール直後のサイトの様子。

大きく検索窓があるところが、いい感じです。

あと、ずらっとFor saleとかReal estateとか出ているのですが、最初からある程度のカテゴリが用意されているようです。ココらへん、WordPressみたいに日本語の言語ファイルをつくる必要があるのかな?

Oscalssテストサイト

まとめ

ということで、まずはマッチングサイトをつくれるCMSのosclassを自分のローカル環境にインストールしてみました。

これから、どんな風に設定をしていけばよいのか、いろいろためしてみまーす!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク