WordPressでカスタムタクソノミーの値を表示するときの方法

今までに何度もハマっているのでメモ。

オブジェクトの値を表示する方法をいつも忘れてしまって、これをfunctions.phpにいれておけば、いつでもカスタムタクソノミーを呼び出すことができる。

まずは、functions.phpに下記の記述を追加

/* カスタムタクソノミー取得 */
function the_simple_taxonomy($ID,$taxonomy){
  $terms = get_the_terms($ID, $taxonomy);
  
  foreach($terms as $term){
  	echo $term->name;
  }
}

あとは、記事の中でカスタムタクソノミーを表示したいところに、

the_simple_taxonomy($post->ID,$taxonomy);

とすればOK.

ちなみに、

$post->IDは、記事のID
$taxonomyは、表示したいカスタムタクソノミー

たとえば僕の場合、’status’ という状況をあらわすカスタムタクソノミーをつくって、”受付中”、”満席”、”終了”というデータを登録。

そのデータを表示させるときに、記事の中に、

the_simple_taxonomy($post->ID,'status');

とやると、その記事が受付中なのか、満席なのか、終了なのかが表示されます。

ただし、排他的ではないので、そもそものカスタムタクソノミーのデータが複数いれていると、受付中と満席と終了が同時に出てしまうという状況にもなってしまいます。

まぁ、これはこれで今後の課題ということで。

あと、やっぱりウェブサイトを作る以上、自分でロゴやアイコンもつくれなきゃいけないと痛感しているので、最近、Fireworksの勉強してます。アイキャッチ画像はまだまだレベルの低い僕のFireworksの能力でつくりました。Fireworksの勉強会とかあったらいきたいなー

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