5万円を切る値段で、Lenovo ”ThinkPad Edge E420”を購入した。

新しい会社の経理ソフトとしていろいろ検証した結果、ソリマチの会計王と販売王にすることにした。で、もともとはMAC用のソフトを探していたのだが、この分野は完全にMACは不得意の様なのでソフトと同時にWIN機も購入することにした。で、先日、新宿のビックカメラでLenovo ”ThinkPad Edge E420” というモデルを購入したのだが、その検討課程を記録しておく。

デスクトップではなくノートタイプ

今回、会社に据え置いて持ち運びはしないのだが、デスクトップではなくノートタイプで探すことにした。理由は昨年3月の震災以降に経験したこと。最近の仕事はPCありきのものが多く、PCが使えないと出来ない仕事がとても多い。私達の生まれ育ったこの日本。今までは停電なんてあったとしてもすぐに回復するもの、一時的なものというのが常識であったが、震災以降のしばらくはそうじゃなかった。そんな時、デスクトップPCは電気がなければ本当になんにも出来ない。で、ノートPCは当然のことながらバッテリーがあるので、突然の停電や、もしこの先、計画停電などがあったとしても、常時電源が必要なデスクトップ機に比べるとメリットが大きい。だからノートタイプのPCにした。

CPUはi5

店頭で紹介されている安いPCのスペックをみると、CPUがセルロンだったりi3であることが多い。スペック的にはi7がいいのだが、i5は現在の標準的なCPUの地位にありスペックも値段も満足できる範囲内であるので、i5以上であることを条件としてPCを探してみた。

ブランド

かつて、ショップブランドのPCを購入し、数ヶ月で故障、その後もまた何度も故障するというような経験がある。故障に直面すると、保証期間内なら直接的な費用はかからないが、計画していた作業ができないだけでなく、現状復帰までに様々な手間がかかる。その時間や労力はあくまでも運が悪かったということで埋め合わせはない。真実かどうかは定かでないが、そのブランドによって使用されるパーツのクオリティが違うというようなこともきいたことがある。実際にLenovoがどこまでのクオリティを持っているかは知らないが、ThinkPadというイメージと、まわりにいるヘビーユーザーがThinkPadを使っているところをみると、ある程度のクオリティはほぼ間違いないだろうとおもって、Lenovo社のThinkPadにした。

ちなみに、Lenovo以外では、HPとDELLを候補にしていた。

Bluetoothは必要

各社コーポレート向けPCでは破格モデルも多いのだが、当然ついていると思っている機能がついていないというようなことがあるらしい。Bluetoothもそうだし、最近はそんなことがないかもしれないが、無線LANがついてないようなコーポレートモデルも過去にはあった。Bluetoothはちょっとした周辺機器を使用するときに無いと困ったりするので、今回はそれがついているのを確認できたので、不安なく決定することができた。

重くてもいい

ノートパソコンの値段と重量は反比例の関係。軽いモデルほど高い。今回選んだタイプは14インチのタイプ。重量は2.2kgなのでMacBookPro13インチとたいして変わらないが、このモデルが一番、コストパフォーマンスが良いタイプであった。

メモリは1スロットに変更

このモデルは4GBのメモリがついているのだが、標準では2GBが2枚となり2スロットを使っている。そうすると、今後メモリを増やす場合は2枚とも交換しなければならないが、オプションで1000円出すと4GBで1枚のメモリにアップグレードすることができ1スロットを空けることができる。なので、もし必要であれば後からメモリを1枚追加することができるのでこのオプションはつけておいた方がよい。

延長保証はいらない

私の不安症の性格に家電量販店の延長保証はまさにうってつけの付加サービスなのだが、昨年、会社のPCをLet’noteのS7からS9に切り替えた時、その性能の差に驚愕した覚えがある。2年前のPCと最新のPCは、スピードやHDの容量、バッテリーの持ちなどここまで違うものなのかとまざまざと見せつけられた。PCの前にいる時間がとても長い現代では、PCのリアクションの待ち時間は、日々、人生の時間を浪費していく。私はLet’s Noteの経験から、PCは2年に1回の割合で新しいものに変えることが望ましい商品だと思った。

特に、MacBookPro13インチが10万円ちょっとで変える今では、延長保証や修理にお金を出すぐらいだったら、最新機種を購入した方が出すお金の意味が大きい。また、GmailやEvernote、Dropboxなど、クラウドにデータがあるので、新しいPCへの引っ越しは以前に比べて大幅に労力が減り、それがPCの変更の壁となることが無い。

なので、今まで当然の様に加入していた延長保証はもう必要ない。

まとめ

ということで、Lenovo ”ThinkPad Edge E420″の発注をおこなった。他は持ち帰りできるモデルが多い中、このタイプは到着までは3週間ほどかかるとのことだが、それを割り引いても、スペック、価格、ブランドの満足感は非常に高い買い物であった。それにしても、ネットブックではなくしっかりとしたスペックを持ったPCが5万円程度で購入できるなんて、本当にすごい時代になったんだなとつくづく思う。

みなさん、最後に購入したPCは何年前です?

もし、今のPCが遅いとか調子悪いとかいう状態だったら、5万円出してこのPCを購入することをおすすめしますよ!

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