MacBookProEarly2011をSSDに乗せ替えてOS再インストールする計画(その3)

昨日ブログを書いた後、新宿のドスパラに行ったところ例のSSDは既に売り切れだった。しかし、ネットショップでは在庫が合ったので120GのSSDは注文することにした。するとすぐに出荷の連絡がきたのでおそらく明日の土曜日には届きそう。

で、DVDドライブのマウンタをどうするかという問題なのだが、今日、MerkeZineのセミナーで秋葉原に行った帰り秋葉館にマウンタを見に行ってみた。店頭ならば送料は必要なくなるので買ってしまおうかとおもったが、ぶらぶら店を物色してたところこんな商品を発見。

これは、取り替えた既存のMBPのHDDをUSBで外付けとして利用できるケース。しかもこのHDDで起動もできるそうな。値段は1490円。

当初の予定では、既存のHDDを整理した上でSSDに必要なアプリとデータだけを移管するつもりであったが、実際のところ整理をするのはかなり面倒くさい。もし、このケースを購入して既存のHDDをいつも外付けとして持ち歩くことができれば、SSDに交換した後は、とりあえずすぐに必要なアプリとデータだけをSSDにいれ、それ以外はいつもこれから呼び出すことができるので困ることはなさそう。

なので結論。ものぐさな私がHDDの整理をすることなく、かつ、一番安価にSSDを利用できるのはこのパターンだと気づき、購入!

ついでにいうと、LionのDVDを作るのも既にダウンロードしたファイルは削除してしまったのでSnow LeopardのDVDからインストールしてAppStoreで再インストールすることにする。あとは、SSDを使う前にベンチマークだけしておこうと思う。

これでおそらく、LionにしてからのKernel_taskの暴走も解決するはず。それだけでなく、SSDの超高速生活が待っている。合計12900円+1490円でバラ色の未来!

さてさて、SSDが楽しみだ!

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