Kernel_task暴走解決方法としてのMacBookPro2011/Spring をSSDに乗せ替えてOS再インストール計画

今年の夏に出たMacBookAirはとても速いと評判だ。メモリがMAX4GBしか積めないにもかかわらず、実際にMBAに買い換えて使用している人達のレビューを見ると、十分実用に耐えうるとか、従来のMBPよりも2倍高速になったとか、ものすごく物欲を刺激されるような記事ばかり。

しかし、私は今年の3月にMBPを購入したばかりなので、もうすぐiPhone5も出ることもあり、なかなかそうポーンとはMBAも購入できない。でも、一方で最近Lionにしてからはkernel_taskが暴走気味でメモリを8GBも積んでいるにもかかわらず、風車!?(カラーがぐるぐるまわるやつ)状態が多く、これをなんとかしたいと思っている。

そんな中、ドスパラで120GのSSD(A-DATA AS510S3-120GM-C )が12900円との情報!

【SSD】コストパフォーマンス抜群!ADATA製SSD!|ドスパラ店頭限定DJ号外お得情報

よく考えるとCPUがi5と同等であれば、MacBookAirの高速性能の大きな要因はSSDであるのだから、じゃあ、私のMBPもSSDにすればきっと高速になるだろうということと、kernel_taskの暴走の解決にはOSの再インストールが必要という、以前のアップルストア・ジーニアスバーでの結論もあり、このSSDを購入してHDDの乗せ替え計画が発動することとなった。

ただし、10年ぶりにWinからMacに切り替えたので、アプリケーションもデータファイルもほとんどカオス状態。新規SSDは120Gということもあり、現状MBPの320Gの半分以下。調べると今は170Gぐらいつかっているので、その整理もしなくてはならない。

ということで、タスクリスト

1.Lionインストール用DVDの作成
2.必要アプリケーションのリスト化&ダウンロード方法確認
3.フォルダ分類方法設定、移管ファイルの選別

さて、とりあえず、A-DATA
AS510S3-120GM-C
はポチッとしてしまうかなー

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