Cornerstoneを使ってWordPressのテーマ更新のバージョン管理をしてみる

震災の後、照明の仲間達と始めたエッセンシャルライトプロジェクトジャパンのウエブサイトについて、ある程度自分自身でWordPressもいじれるようになってきたので、サイトのレイアウトの変更にとりかかることになった。

で、style.cssや、各PHPファイルをいじることになるので、ここで先日、下北沢オープンソースカフェの河村さんに教わったCornerstoneを使いながらやっていこうと思う。これからのエントリーは、今から実際に自分で使ってみるので思い出しながら備忘録としてConrerstoneの使い方を記録していく。

まずは、”Add Repository”。下記スクリーンショットの画面が出ていない場合は、画面最上部のメニューからFileを選ぶと表示される。

Cornerstone

File Repositoryのタブをクリック。その中にある”Create a New Repository”を選択し、”Where”これからバージョン管理をしていくフォルダの指定をする。Nicknameはとくになにも入れなくても、”Create as”で入力されたものが反映される。ちなみに、下部に”Compatibility”があるが、自分一人でlocalで作成する場合は最新を指定。全部入力したら”Add”を押す。

Cornerstone

すると、画面左下の方に、今自分が指定したフォルダが作られている。

Cornerstone

次に、画面センターの一番広い部分で右クリック。出現したメニューの中の、”New folder in *** “を選択。

Menu

すると、下記のような画面が出てくる。ここで、Createの隣にあるチェックボックスをクリックすると、”trunk”,”branches”, “tags”のフォルダーが一度に作成される。ちなみに、それぞれのフォルダーの使い分けを教えてもらったのだが、忘れてしまった.....ここら辺はバージョン管理で共通のフォルダの名前と思うので、後でググればみつかるだろう。きっと。とりあえず、今回は”trunk”しか使わない。

Cornerstone

で、下記の画面の様にコメントを入力することができる。

Cornerstone

これでCornerstone側の設定は終了。後はエディタに移動して編集。私はEspressoを使っているのだが注意点は、新しくProjectを作成するときに、”Keep meta data inside this folder”のチェックボックスはクリアにしておくこと。(なぜかまでは知らない)

Espresso

次に、WordPressのthemeのフォルダをドラッグ&ドロップでcornerstoneの”trunk”フォルダに移動させる。

Cornerstone

Cornerstone

そのままドラッグ&ドロップすると、cornerstoneの一番上のディレクトリにthemeフォルダが作られるが、”trunk”に移動できる。

と、ここまできたところで、Espressoで編集してセーブしてもコミットができない。ならばと、cornerstoneからファイルを開いて編集、セーブしようとしたところ、権限が無いということでセーブができなかった。

とりあえず、壁にぶつかってしまったが、今日はここまで。