なかちょんブログ

プログラミングとマイクラ好きな子育てパパのブログ

Valuecommerce商品検索Xoops用モジュールの作成中

   

先日、@suin先生によるXoopsCubeモジュール開発勉強会が行われ、簡単なモジュールの作成方法を教わったのだが、その再、下記の本で学んだValuecommerceの商品検索を参考に、XoopsCubeのValuecommerce商品検索モジュールをつくってみた。

どういうモジュールかというと、入力フォームに適当なキーワードを打ち込むと、そのキーワードにひっかかるValuecommerceの商品がつらつらと表示されるというもの。実は、私はまだ管理メニューの作成方法がわからないので、最初にエディタでresearch.phpを開き、下記の$vctoken=”***”の”***”を自分のValuecommerceのトークンIDに書き換える必要がある。

// バリューコマースウェブサービス トークン
// http://www.valuecommerce.ne.jp/support/ptn/feature/api/
// 下記の”***”にバリューコマースのサービストークンをいれてください
$vctoken = “***”;

と、先日ここまで作ったモジュールだったのだが、一般設定でトークンのIDを入力する方法を、今日、hamaco先生に教えてもらった。

一般設定作成の方法は、

1. xoopsversion の hasadmin を1にして管理ファイル&フォルダを作成する。

$modversion[‘hasAdmin’] = 1; // 管理画面があるかどうか 0:ない 1:ある
$modversion[‘adminindex’] = ‘admin/index.php’;

2. Xoopsversionに下記の記載をすると、
管理メニューに自動的に、”一般設定”がつくられる。
// preferences
$modversion[‘config’][1][‘name’] = ‘vctoken’;
$modversion[‘config’][1][‘title’] = ‘VC token’;
$modversion[‘config’][1][‘description’] = ‘nanka nyuuryokushitene’;
$modversion[‘config’][1][‘formtype’] = ‘textbox’;
$modversion[‘config’][1][‘valuetype’] = ‘string’;
$modversion[‘config’][1][‘default’] = “ここにVCのトークンを入力してください”;

3.以上を設定した上で、関数を使用する(この場合、VCトークン)PHPファイルに
下記の呼び出しをしてもってくる。

$vctoken = $xoopsModuleConfig[“vctoken”];

以上でOK。

ただ、管理メニューからモジュールのメニューをクリックした時に表示されるページがちょっと寂しいので、次はこれの設定方法をやる予定。
あと、一般設定でキーワードを設定して、そのキーワードを元に検索をかけれる機能もつけたい。

とりあえず、モジュールはこんな感じです。

なかちょんサイト – VC商品検索


 - XoopsCube