日刊なかちょん No.032 定年パーティーとか記憶の不思議とか

前の会社で大変お世話になった方が定年されるということでお祝いパーティーがあり参加してきた。今も会社で働いている人や今は別の会社で働いている人など、かつては毎日を同じオフィスで過ごしていた同士が久しぶりに顔を合わせる。同窓会などもそうだが、長い間忘れていたことが、懐かしい友人や知り合いの顔を認識した瞬間、頭の中に一瞬のうちに記憶として浮かび上がる感覚はとても不思議だ。

何が不思議かというと、普通、私達がテキストを読んだり動画を見たりするにはどうしても時間がかかる。ひとつひとつの情報をロードする時間が必要だ。でも、自分の中にある記憶は一瞬で複数のことを思い出す。つまり、ロードする時間がかからない。まぁ、過去すでにロードしてある情報なのだから当たり前といったら当たり前のことなのだが、なにがいいたいのかというと、その記憶が無い人に対して一瞬で情報を受け渡すことのできる技術は今後出てきたりしないのかぁ、などと思ったりした。

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