Let’sNote(WIN7)からMacBookProに移行する際に役立った3つのモノ

3月にMacBookProを購入して、自分のメインマシンはそれまでのLet’sNoteをからMacへと移行することになった。この移行する際に大きなポイントになったのが、Gmail, SugarSync, そしてVMwareFusion3であった。

メールは昨年6月に会社も個人のメールも全てGmailをメーラーにしていた。いわゆるデータはクラウド上。その為、今回はPC間でのデータ移行作業が無かったのは勿論のこと、MacとLet’sNoteを両立して使ったとしても、メールを受けるのも送るのも全く問題は発生しなかった。これは非常に快適、というかメールデータの移行作業はもうやりたくない。

次にSugarSyncだが、それまでは主にDropboxをクラウド上の記憶装置として使っていたのであるフォルダを同期させるというような使い方はしていなかった。で、今回、Dropboxも有料アカウントにすることでフォルダ同期のストレージとして使おうとおもっていたのだが、DropboxとSugarSyncの価格を調べてみたところ、

Dropbox 2G Free / 50G $9.99 / 100G $19.99 (月額)

SugarSync 5G Free / 30G ¥525 / 60G ¥1025 (月額)

というような状況。

で、自分の同期させようとおもっていたフォルダの容量を調べてみると、結果合計2.5G。ならば、SugarSyncのFreeアカウントで十分対応可能だとのことで、新しくSugarSyncのアカウントを開設した。結局、一番最初の同期はそれなりに時間はかかったものの一旦同期してしまえば後は快適。こちらも、データの引っ越しという作業は必要無く、かつ、MacとLet’sNoteの同時利用でも問題は全くなかった。SugarSyncについてはデータ量が今後増えてきたら有料アカウントに移行しようと思っている。

そして最後のVMware Fusion。当然のことながら、今まではずっとWinを使っていたので使用していたソフトはWin版しかなかった。なにげに”いきなりPDF”とか、”Office系”、”さし絵スタジオ2”などは改めてソフトを用意するとなるとそれなりに費用がかかる。何よりも仕事で使う照明設計ソフトの”DIALux”については、完全にWINしか対応していない為、これが使えるかどうかが一番大きな関心であった。

で、VMwareFusion3でXP Proを導入。メモリ2GでCPUを2個設定にしてWIN系のソフトを使っている。速度的にはあまりサクサクしているわけではないが、なんとか使える状況。DIALuxもあまり複雑な部屋をやる場合は遅そうだが、最近ではそこまで複雑な物件もなさそうなのでとりあえず問題なく行けそう。

ということで、結果的にLet’sNoteが無くても、仕事もそれ以外もこのMacBookPro13incでまわるようになった。それだけでなく、MACではブログエディタのMarsEditやスクリーンショットのSkitchなど、作業を効率的にしてくれるソフトがいくつもあるのでこれもかなり快適。

MacBookPro13は重量が2kgもあり、1.2kgのLet’sNoteよりかなり重くなってしまったが、その重量に負けないだけの性能を発揮してくれる自分にとっては手放せないすばらしい相棒となった。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク