iPhoneアプリ勉強日記2 : イメージピッカーで画像を切り替え

つくって覚えるObjective-C入門 の続き。

実はXcode4とXcode3を別のフォルダにいれていたのだが、なぜだか3のInterface Builderが起動しなくなりいったん4を削除。それでも起動しないので3も削除して再インストール。すると、無事に起動するようになったのでiPhoneアプリ勉強を再開。

ちなみに、Xcode4は本日バージョンアップしたようなのだが、4だとInterfaceBuilderのインスペクターウィンドウにOutletsが表示されない問題を今の自分では解決できないので、とりあえずこの本を終了させるまでは3で続ける予定。

で、本日、打ち込んだのは、”3.2画像を表示するボタンを作ろう”と”3.3画像を選択して表示させよう”の2節分。テキストは丁寧に書いてあるのだが、自分には書かれていることがヘッダファイルなのか実装ファイルなのか迷うことがあったり、コードのどの部分にいれていいのかわからなかったり、”これはコメントアウトするのかな?”というような部分も不明なのに加え、タイプミスによるエラーなど、もろもろ壁にあたりながら、途中、強烈な睡魔とも戦いながら、3時間ほどで終了。

結果、イメージピッカーをまわして三種類の画像を表示するというところまでたどり着いた。あいかわらず本に書いてある言語のことは理解できていないのだが、とりあえず、書いてあるコードをそのまま入力し、プログラムを走らせたり、エラーに対応していることを繰り返すと、すこしだが書かれていることがわかったような感じがしてきた。

今までのところまでなら、意味は理解していないがスムーズに本のコードを入力しビルドして走らせられるようにはなった感じ。経験値も溜まってきたので、レベル0から1へとレベルアップできたのだと思う。

語学もそうだけど、こんな感じで今まで出来なかったことが出来るようになる過程はものすごく楽しい。今後も、100%理解してから進むという形ではなく、理解はしなくても、まずは書かれたコードをそのまま入力し、Xcodeに触れた時間を積み重ね、流れとコードに慣れるという様に進めていきたいと思う。

ちなみに、今取り組んでいるシンプルスライドショーはあと2節で終了。

↓ 本日の成果

スクリーンショット(2011-03-27 0.05.00) スクリーンショット(2011-03-27 0.05.14) スクリーンショット(2011-03-27 0.05.26)

↓ この本を使っています。

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