iPhoneアプリ勉強日記1

さて、この連休中に始めたiPhoneアプリ開発の勉強について、しっかりC言語から学ぼうと思っていた矢先、ふらりと寄った本屋にて、こんな本を発見。

つくって覚えるObjective-C入門 iOS対応
オフィス加減
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 16848

で、冒頭の”はじめに”をみたところ、

文法不要! 習うより慣れろ

思い切って言ってしまえば、プログラミング言語の習得にデータ型や構文などの知識は不要です。
本書では、Objective-C言語の入門書でありながら、いきなりiPhoneアプリを作成するという、高いハードルに挑戦してます。
初めは、いったい何を意味しているのかわからないかもしれませんが、コードの意味なんて理解しなくても大丈夫。

などという、あま〜い説明書きが書かれている。で、発行日をみたところ

2011年3月11日 初刊発行

とのこと。まさに、出たばっかり!

この本で作り上げるアプリは次の4種類

  1. スライドショー
  2. RSSリーダー
  3. Twitterクライアント
  4. スケジューラー

現在、レベル0の自分がこの本を読むだけで本当にできるのかよ!と思ったのですが、他のiPhoneアプリ開発本と比較して、とてもやさしげな気がしたのでとりあえず買ってみました。

で、今はその1番目のスライドショーのアプリを取組中。まずは、画面に指定した画像を表示させるところまで完成! すぐに結果が出るのはかなり楽しい!

この本の売り文句に、”挫折せずに最後まで読み続けられる入門書です”と、書かれているので、今はこの言葉を信じて、毎日少しずつ取り組んでいきたいと思います。

スクリーンショット(2011-03-21 23.21.28)

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