バレエボランティアのウエブサイト XOOPS Cube Legacy 2.2化の件

ライフワークとして活動しているバレエボランティアのウエブサイトは、全体をDigitalStageのBind for Web Lifeというソフトで作成、ブログ部分をGoogleのBloggerというサービスを使ってトップページに表示されるようにしていた。

このサイトは2008年に立ちあげて約3年。バレエボランティアの活動も6年目を迎え、当初、”誰かに喜んでもらいたい”という想いから、”誰かに喜んでもらうことで得られる心の充実感をたくさんの人に感じてもらい,誰かに喜ばれることに積極的な人々を増やしたい”という想いに移ってきている。

そのため、”バレエボランティアに参加する人”や”バレエボランティアの公演をさせていただける施設”だけでなく、今年は”バレエボランティアの活動を主催する人”を見つけ、日本中のいたるところで誰かによろこばれる活動を続ける人々を増やしていきたい。

そんな中、私達に”志”と”実行力”と”継続性”さえあれば、今のIT技術はかつて不可能であったことや多大な費用が必要とされていたことを実現可能な状態にまでぐっとハードルを下げて私達の目の前にその入り口と手段を提供してくれることを、昨年にiPhoneを使い始めてから得た知識とたくさんの人とのつながりでつくづく感じている。

なので、ここ最近得た知識や繋がりを活用しバレエボランティアの活動をウエブを利用してもっと情報発信していく計画を立てている。鍵となるのがやはりXOOPS Cube。タイミング良くKilicaさんがバージョン2.2.0 RC1をリリースされ、以前の2.1とはスピードを始め様々なところが改良されているとのこと。

今まで他のサイトで使ってみたいろんなXOOPS Cubeのモジュールの機能の経験や、バレエボランティアメンバーと意見交換を行った結果、以下のようなコンテンツをつくっていくとよさそうだということが浮かび上がった。

訪問した施設をGoogle Map上で表示

どういうエリアで活動しているか、過去の実績をビジュアルで表現。他にボランティア活動をしている団体が公演先施設を探す参考になるようなページにする。

バレエボランティアで使用している衣装を写真付きで紹介

活動に使う衣装を公開することで、施設の方々や、公演に参加される方々に公演のイメージをつかんでもらう。ついでに、使用した履歴や保管場所をログとして残しておけば、管理に役立つかも。

公演している演目の題名とイメージ写真を紹介

クラシック作品だけでなく”川の流れのように”や”青い山脈”など、なじみのある曲での演目があることをアピール。また、その演目についてのストーリーや見どころを紹介。私達と同じようにバレエボランティアの活動をしている人達への振りの提供や参考にしてもらう。

ダンサー、施設レクリエーション担当者、主催者交流の為の掲示板

活動には興味があっても、見ず知らずの人々の中に入っていくには勇気がいるもの。この掲示板上で疑問や不安を解消し参加を促すことと、同じように活動をしているボランティア主催者同士の横のつながり、施設レクリエーション担当者の情報交換や公演主催者を探す場にしたいとおもっている。

XOOPS Cubeの素晴らしいことは、上記で考えているようなことが、既に誰かが作ってくれたモジュールを使うことで(技術的には)簡単にできてしまうこと。なので、大切なのはそれを自実行部分だけである。

ということで、KilicaさんのつくってくれたXOOPS Cube 2.2を使って、バレエボランティアのサイトを充実させていこうと思う。

XOOPS Cube Legacy 2.2.0 RC 1 リリース

バレエボランティア ウエブサイト

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