NozbeとEVERNOTE

人生は誰にどのタイミングで出会ったかによって大きく影響を受ける。

過去、新しい世界の扉を開け自分のことをいざなってくれた人達がいる。今となって過去を振り返ると、もし、あの日あの時あの場所であの人(君)に会うことがなかったら、いったい自分は何をしていたのだろうかと思う程、今の自分の大きな部分を占めているものがある。

それが、バレエでありボランティアであり仕事でもやっている光の世界だったりする。元々はそれぞれの繋がりを意識なく続けてきたのだが、最近それがごく自然に、そして急速に繋がり始めたような感覚がある。

そのつがなりを成し得ているのがITの技術であり、去年3月のiPhone購入後に一気に加速、この1年間に自分の頭の中を流れた情報量、身に付けた技術、変化した考え方は、今まで生きてきた中で間違いなく一番大きなものであった。

だからこそ、ポールシフトともいえるその激しい変動の中で、自分をどのようにコントロールしていいのかわからず、頭の中は混乱し、でも新しいものはどんどん生まれていくというような状態で、それはまるでPCのフリーズに近い状況であった。

そんな中、Nozbeというアプリケーションに出会った。GTDという考え方を知った。さらに昨日、東京ライフハック研究会という勉強会に参加し、IT、クラウド、GTDなどを自分のツールとしてしっかり使いこなしアウトプットをしている人達の集まる場の中に入ってきた。

Nozbeは今まで頭の中で混乱していたことが、ひとつずつそのあるべき場所にあるべき関係性で納まりる感じがするのだが、まだ何か足りないという感覚があった。で、その足りない部分がEvernoteなんじゃないかと、昨日の研究会に出て感じた。理由は特にないが直感的に感じた。

さっそく、東京ライフハック研究会の主催者のBeckさんが出版された、”Evernote 情報整理術”を本日購入して読んでみた。今更ながら、Evernoteが”第2の脳”と表現されていることを知った。

まだ半分ぐらいしか読んでいないのだが、思考の整理がNozbe、情報の整理がEvernoteなのかなと感じた。ということで、BeckさんのEVERNOTE情報整理術の残りを読むことにしよう。

Nozbeについては、zonostyleさんのNozbe × Evernote × GmailのInbox情報整理術が、とてもわかりやすいです。

EVERNOTE 情報整理術 (デジタル仕事術)
北 真也
技術評論社
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